富岡八幡宮の二の宮神...
富岡八幡宮の二の宮神輿渡御
三年に一度行われる「二の宮神...
04.Aug.2025
肝の働き
前回、少しお話ししましたが 西洋医学の肝臓と東洋医学の《 肝 》は別物として考えてください。
【 蔵血作用 】
蔵血(ゾウケツ)とは、血を蓄える事です。
肝は、人が夜に身体を休めている時 経絡に血を多く流す必要が無いので血を肝の中に蓄えます。
人が起きて活動し出すと、肝から血が経絡に流れ出します。
肝が、血液量を調節しています。
【 疏泄作用 】
疏泄(ソセツ)とは、気の流れを調節する事です。
気が動く事で、血・津液(水)が全身を巡ります。
肝が調節役になって、気・血・津液を巡らせて 体調管理をしています。
東洋医学では、体内にある《 肝 》の変調が「目・爪・筋肉にあらわれる」と言われています。
きよみ治療院
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